【第3回トライムボランティア連合定期総会議案書】[※2026(令和8)年8月30日掲載]

2026年9月8日 13時40分03秒 (Tue)

※2026(令和8)年8月30日掲載

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式 次 第
1、代表挨拶
2、[第1号議案]会則の微修正の報告
3、2025年9月1日から2026年8月31日までの経過報告
4、2026(令和8)年度決算報告
5、2026(令和8)年度監査報告

6、[第2号議案] 会の名称変更、活動内容変更、会員特典の廃止、会費の引き下げと、それに伴う会則制定・改正、予算書・決算書費目の名称変更(案)

7、[第3号議案] 2027(令和9)年度予算(案)
8、[第4号議案]  その他
( 茶 会 )


~~~~~~~~~~
[第号議案] 会則の微修正の報告

下記の通り修正しましたのでご報告致します。

●第28条(経費)
修正前〉 
会の活動に要する経費は、会費、寄附金、その他をもってこれにあてる。

修正後】
会の活動に要する経費は、会費、寄付金、その他をもってこれにあてる。

【修正の理由】「寄付」は日常会話や一般的な文章で使われ、「寄附」は法律や公的文書(国税庁のサイトなど)

で使われる公的な表記である為、修正しました。


1、2025年9月1日から2026年8月31日までの経過報告

①第2回トライムボランティア連合定期総会
2025年10月13日

②寄付活動
ゴールドリボン支援活動[相互協力団体 トライムと協力](定額分)
2025年 9月 2日   5,000円
2026年 5月28日   
3,000円

ゴールドリボン支援活動[相互協力団体 トライムと協力]
             11,000円


フォーリナーサポートクラブ  (福岡県大牟田市)         
2025年10月 1日   
5,000円
2026年 6月11日   3,000円

●千の水琴プロジェクト
2025年12月 1日   
5,000円
2026年 6月11日   3,000円

●熊本善意銀行  (熊本市)
2025年12月 3日   
3,000円
              
クリアファイル10枚、スティックのり1本、絵ハガキ3枚

●よろずボランティアいちたすいち  (福岡県大牟田市)
2025年12月 6日   
3,000円

●よろずボランティアいちたすいち[80年代J-POP宴 協賛]  (福岡県大牟田市)
2026年 6月18日   3,000円

●NPO法人みらいあん[募金箱]  (福岡市)
2025年12月13日   
1,000円

●ふぉーちゅんサークルあらお  (熊本県荒尾市)
2026年 1月10日   
3,000円
2026年 5月28日   3,000円

●荒尾子ども未来基金  (熊本県荒尾市) 
2026年 1月14日   
3,000円

●熊本善意銀行  (熊本市)
2026年 1月14日   
クリアファイル15枚、絵ハガキ2枚

●日本赤十字社 令和7年青森県東方沖地震義援金
2026年 1月15日   
3,000円

●一般社団法人 南モンゴル自由民主運動基金  (東京都)
2026年 1月15日   
3,000円

●くつざわ 亮治[日本改革党 代表/元・豊島区議会議員] (東京都) 
2026年 1月16日   
3,000円

●大牟田市立病院  (福岡県大牟田市)
2026年 2月19日   
3,000円

●ヨコクラ病院  (福岡県みやま市)
2026年 2月19日   
3,000円

●現代国際巨匠絵画展(柳川)協賛  (福岡県柳川市)
2026年 5月17日  
10,000円(会支出3,000円、古賀 忠雄さん支出7,000円)

●熊本大学病院  (熊本市)
2026年 6月12日   
3,000円

●辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会
2026年 8月11日   
3,000円


トライムボランティア連合への寄付者報告

寄付金
※ここにアップせず、会員、役員、相互協力団体、当会が応援する団体、関係者の方々に資料を郵送致します。

入会者数と退会者数
●入会者   :0名
●退会者   :2名
●みなし退会者:0名


2、2026(令和8)年度決算報告
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[第2号議案] 会の名称変更、活動内容変更、会員特典の廃止、会費の引き下げと、それに伴う会則制定・改正、予算書・決算書費目の名称変更(案)

Ⅰ、当会のこれまでの振り返りと現況

 当会では設立時より、トライムさんのPR活動と会員特典の購入により、トライムさんを応援して参りました。また、水琴トライムボランティア連合時代4年間と現在のトライムボランティア連合の3年間、合わせて7年間ゴールドリボンの寄付金をお贈りして参りました。

 しかし、新聞等でも報道があり、2025年11月27日の当会のブログでも取り上げましたが、2024年度の医療経済実態調査によりますと、一般病院の1施設当たりの利益率が7.3%の赤字でした。また、厚生労働省の分析によると、一般病院の72.7%が赤字でした。物価高や人件費の上昇によるものであります。
ゴールドリボン支援活動を行うにも、前提として病院がなければ実際に行うことができず、病院の運営が安定していなければ成り立たなくなります。
病院の運営を安定させるためには、設備を整え、優秀な病院スタッフを最適な人数雇用する必要があります。そのためには資金が必要であります。

 トライムさんのPR活動につきましては、トライムさんの方でも積極的にSNSでPR活動を推進して来られ、テレビ、ラジオ、新聞などのメディアでも取り上げられ、関西地区を中心に知名度が高まって来られました。そして、さらに全国放送のテレビ朝日の「ナニコレ珍百景」でも紹介され、日本全国での知名度も高くなられました。
 
また、以前は当会のブログ、SNSでもトライムさんをPRしていましたが、代表の坂口が年齢的な事情により、体力的にも厳しく、夜更かしも厳しくなってきたためと、腎臓も悪くして病院通いが増えたため、これまでのような広範囲の更新までは手が回らなくなってきており、現在は当会のブログ、SNSでのトライムさんのPRまで手が回らなくなってきた状況にあります。

 また、会員特典のコストにつきまして、これまで、当会の会員特典の品物は、トライムさんのスイーツと、DYK商会さんのマイクロバイオ(新ビセイ水&新リフレッシュセット)でした。これらに係る費用(本体と送料)は下記の通りです。

・トライムさんのスイーツ(※送料は地域により異なるので、一番高い額で計算してい
ます。)

(2025年11月)
本体         1,290円×11名=14,190円
送料(箱代+送料)  1,370円×11名=15,070円 
計29,260円

(2024年8月)
本体         1,250円×12名=15,000円
送料(箱代+送料)  1,370円×12名=16,440円 
計31,440円

(2023年8月)
本体         1,000円× 9名= 9,000円
送料(箱代+送料)  1,370円× 9名=12,330円 
計21,330円

送料が高くなり、コスト高と言えます。


・DYK商会さんのマイクロバイオ(新ビセイ水&新リフレッシュセット)
(2025年2月)
本体         1,080円×11名=11,880円
送料(定形外郵便)    390円×10名= 3,900円 
計15,780円

(2022円8月)
本体         1,150円×13名=14,950円
送料(定形外郵便)    350円×12名= 4,200円 
計19,150円


Ⅱ、これからの活動

メイン活動を、トライムさんと連携しゴールドリボン支援活動(小児難病のこどもたちへの支援)から、【病院への寄付支援活動に改める。】

【具体的な活動】
◎会の名称:「MEDサポートクラブ」とする。
◎ヨコクラ病院(福岡県みやま市)に、年1回の定額分10,000円+半年毎に6,000円、5,000円を寄付
◎大牟田市立病院(福岡県大牟田市)に年1回5,000円を寄付
◎熊本大学病院(熊本市)に年1回5,000円を寄付
◎千の水琴プロジェクトに年1回の定額分10,000円を寄付
◎その他活動として、トライムさん、フォーリナーサポートクラブさん、荒尾子ども未来基金、日本赤十字社熊本県支部に年1回各3,000円ずつ寄付


◎【年1回の会員特典の廃止】
●その代わり、年会費を一般会員さん6,000円(1ケ月あたり500円。ワンコインサイズ)、賛助会員さん・団体会員さん25,000円に引き下げさせていただきます。
    
●新入会者の方には、クオカードを一般会員さん1,000円分、賛助会員さん・団体会員さん3,000円分進呈します(但し、再入会の方を除きます)。

→決算書の支出の費目「会員特典費」を「粗品代」に改める。

→その代わり、今回の定期総会時に、トライムさんとDYK商会さんのチラシを会員、役員、当会が応援する団体に送ってPRに協力する。


◎寄付のお礼品
・10,000円以上:クオカード 1,000円分
          ↓
 以下、寄付金額が1万円増えるごとに、クオカードを1,000円分ずつプラス
(※但し、10,000円分までを上限とさせていただきます。)
          ↓
・100,000円以上:クオカード10,000円分

◎役員体制
 現行の役員は今年8月時点であと1年任期が残っている予定なので、今回の定期総会で会の名称、活動内容変更を決議後、1年間は現行の役員体制で運営する。

◎定期総会、臨時総会のオンライン会議化・ペーパーレス化
 
●グループLINE、グループメッセンジャーを使って、経過報告、決算報告、監査報告、議案、予算案を提案し、2週間の期限を設けて、異論がなければ可決とし、意義がある場合は忌憚なくグループLINE、グループメッセンジャーで送信していただき審議する。


 →委任状・評決票をペーパーレス化し、郵送料も節約できる。
 
また、グループLINE、グループメッセンジャー上で2週間の期限を設けておこなうので、委任せず参加しやすい。

●昼食会はオンライン定期総会・臨時総会とは別に行う(従来は総会&昼食会としていたが、昼食会を単独で行う)。


◎トライムさんとの連合体の終了(当会が応援する団体とする)。当会のブログ、SNSでのトライムさんのPR終了。DYK商会さんと、ふぉーちゅんサークルあらおさんと、よろずボランティアいちたすいちさんの応援活動の終了

∵わたくし坂口も年齢的な事情により、体力的にも厳しく、夜更かしも厳しくなってきたためと、腎臓も悪くして病院通いが増えたため、これまでのような広範囲の更新までは手が回らなくなってきている状況にあるため

→その代わり、
●今回の定期総会時に、トライムさんのチラシと一緒に、DYK商会さんと、ふぉーちゅんサークルあらおさんと、よろずボランティアいちたすいちさんのチラシを会員、役員、当会が応援する団体に送ってPRに協力する。

●Facebookでトライムさんと、ふぉーちゅんサークルあらおさんと、よろずボランティアいちたすいちさんの記事を、これまでどおりシェアする形でPRに協力する。


◎これからは、今居てくださっている会員、役員の皆さんを中心に活動していき、新しい会員さんは、基本的に現在の会員さん、役員の紹介で少しずつ増やせればありがたいと思います。

◎会の新しいロゴ
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Medical(メディカル)を表す緑十字とサポートのSを図案化しました。


Ⅲ、会則制定・改正

下記の通り会則を制定・改正します。

◎第1条(名称)
改正前〉 
この会は、「トライムボランティア連合」(以下「会」)という。

【改正後】
この会は、「MEDサポートクラブ」(以下「会」)という。


◎第3条(目的、活動)

改正前〉
2.下記の活動を行う。
ゴールドリボン支援活動
 ●寄付活動
 ●入院中および自宅療養中の子どもたちの夢を叶える活動
 ●小児難病の患児家族の支援活動
 ●小児難病の啓発活動

被災地支援活動
 各種支援活動、寄付活動
個別のプロジェクト活動を円滑に進めるための支援活動
⑤活動地域の拡大のために必要な計画の立案とその推進活動
⑥広報活動
⑦その他必要な活動


【改正後】
2.下記の活動を行う。
① 病院への寄付活動
② 各種寄付活動
③ 広報活動
④ 親睦活動
⑤ その他必要な活動



◎第10条(会費納入の義務)
改正前〉
会員は、下記によって定められた額の会費を納付せねばならない。但し退会したものに対しては会費の払戻しはしない。
賛助会員、団体会員  年会費 30,000円
 一般会員          年会費  7,000

3.会費の割引、会員特典を付けることもできる。

【改正後】
(略)
賛助会員、団体会員   年会費 25,000円
一般会員                 年会費  6,000円

3.会費の割引、粗品等を付けることもできる。


◎第11条(決議機関)

〈制定前〉
会の方針は、総会で決定する。

2.会員数が少ないうち、または災害、事故、伝染病の流行などにより会員が集結することが困難な場合は、総会に代わる略式の方法により、会員の承認を得るものとすることができる。
この規定については遡及効を持たせるものとする。

【制定後】

(略)

2.(略)

3.メール、Facebookのメッセンジャー、
LINE、ZOOMなどによるオンライン会議とすることもできる。


◎第20条(幹事会)
〈改正前〉
3.災害、事故、伝染病の流行などにより役員が集結することが困難な場合は、メール、Facebookのメッセンジャー、ライン、ZOOMなどによるオンライン会議とすることができる。この規定については遡及効を持たせるものとする。

【改正後】

3.メール、Facebookのメッセンジャー、LINE、ZOOMなどによるオンライン会議とすることもできる。この規定については遡及効を持たせるものとする。


◎第40条(解散)
〈改正前〉
会は会員の4分の3以上の出席した総会において、4分の3以上の多数が賛成の決議をした場合のほかはこれを解散することができない。

【改正後】

会は次の場合によるほかはこれを解散することができない。

① 会員の4分の3以上の出席した総会において、4分の3以上の多数が賛成の決議をした場合

② 会の活動継続の不能


◎第41条(財産の不分配と処分)
〈改正前〉 
2.解散の場合における財産処分の方法は解散を討議した総会において出席した会員の過半数でこれを定める。

【改正後】

2.解散の場合における財産処分の方法は次の次の通りとする。

① 第40条①により解散する場合は、解散を討議した総会において出席した会員の過半数でこれを定める。

② 第40条②により解散する場合は、代表または清算人がこれを定める。

③ ②の場合において、代表が不在または会の職務を執れない場合は、他の役員または会員の過半数でこれを定める。
 
この場合の決定権者の優先順位は次の通りとする。

 第1順位 副代表
 第2順位 幹事
 第3順位 監査
 第4順位 顧問
 第5順位 永久名誉代表
 第6順位 会員の過半数


Ⅳ、予算書、決算書の費目の名称変更

これに伴い、予算書・決算書費目の「会員特典費」を「粗品代」に改めるものとします。


[第3号議案]2027(令和9)年度予算(案)
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【第3回トライムボランティア連合定期総会&カフェ会のお知らせ】
 

☆【トライムボランティア連合活動日誌(ブログ)】☆

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