カルト被害者なんぞ助けないこと!~あなたの優しさが身を亡ぼす。

2021年2月13日 20時51分27秒 (Sat)

わたくし坂口が師匠(祈祷師)から教わったこととして、優しくする対象は絶対に選んでくださいというものがあります。
誰彼構わず、誰に対しても優しくすると、あなたがババを引きます。

・カルト被害者を助けたら、その時は感謝の言葉を述べるも、あとからむしろ敵視されるようになった。

・カルトから助けたら、依存され傲慢、強欲になって手が付けられない。

・カルト被害者を助けたら、その被害者があとからカルト関係者とつるんで攻撃してくるようになった。

こんな話はあるものです。


●あなたが助けたカルト被害者は、あなたがカルト関係者から攻撃されることがあっても、あなたを助けない。

例えば、カルト被害者Xを助けた後、カルト関係者が攻撃してくることがあります。その時、Xはあなたを助けてくれるかと訊かれれば、答えはNOです!

Xは日和見でカルト関係者とつるんで攻撃してくるようになったりします。また、カルトに嵌まる人間というのは、やっぱりカルトが好きなんですね。だから、またカルト関係者とつるむんですね。

悲しいですがこの世は魑魅魍魎が跋扈する俗世。小さいころ「困った人を助けてあげなさい」と教育を受けます。この教えそれ自体は正しいですが、真実は「人を選んで困った人がいれば助けてあげなさい」です。


●人を助ける場合のポイントは「その後の影響」

・助けることによって自分が面倒事に巻き込まれるか?(カルト関係者から攻撃を受けるか?大きな力を持つ人間に睨まれないか?)

・依存されたり、傲慢、強欲になって後々面倒にならないか?

・助ける対象は、あなたのためになるか?

の3点から考えていきましょう。


●それともうひとつ。以前、わたくし坂口が世話になった、もうお亡くなりになった師匠(気功術師)から、カルト教団の信徒になることも、また逆にアンチカルト・反宗教活動もどちらもしないほうがいいと教わりました。

その理由は、カルト教団信徒も、アンチカルト・反宗教活動をする者も、どちらも紙一重であるということ。カルト教団信徒やアンチカルト・反宗教活動をする者の発する生霊(その人の分魂、想念波動)は凄まじくおぞましいものです。その自身の発する生霊が元で、自分の周りの人たちからだんだんと嫌われる原因となります。



わたくし坂口も冷たいことを言うようですけど、今はカルト被害者、宗教被害者を助けたい心境ではありませんので。


P.S.
道端で人が倒れていたので救急車を呼んであげるというケースは何ら問題ありません。むしろ、そのようなことは積極的に行うべきです。その後の悪影響が全くないからです。


img_20250327-195148.jpg
写真は私の師匠本人ではありません。あくまでイメージです。暗闇鬼堂。


[資料室5]瞑想の危険性など 


2009年頃に閉鎖された「ワールドメイトに関する議論掲示板」、「天理教被害掲示板」・「天理教被害者の会」掲示板について

我慢と許容を強いる霊能者や宗教家に霊力などない

占いに走ってしまう貴方へ

上手な宗教との付き合い方


 
★★★労働組合が運営する退職代行サービスSARABA!!★★★

☆【トライムボランティア連合活動日誌(ブログ)】☆

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930
QRコード
携帯用QRコード