【最悪な出来事が起きた時】~ありがとう仙人さんのブログより

2020年12月7日 20時48分58秒 (Mon)

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ありがとう仙人さんのブログより引用してみたいと思います。

最悪な出来事が起きた時 | ありがとう仙人の幸せ玉手箱 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)
↓↓↓

ある者が、ブッダに尋ねた。
 
「この世を支配しているのは、神なのでしょうか。」
 
すると、ブッダは言った。
 
「いや、違います。
この世の支配者は心です。
人は皆、心によって支配されているのです。
 
人は思い通りにしようという心と、自分の思いを遂げる邪魔をするものを排除しようとする心に支配されているのです。」
 
ブッダのいう「心」とは、自我(エゴ)のことです。
 
自我とは、「自分勝手な思い」、「私は…、私が…、私の…」という働きをいいます。
 
この世の苦しみの原因は、「思い通りにならない」という「思い」が原因です。
 
思い通りになっているとき、人は機嫌がいいのですが、思い通りにいかないときは機嫌が悪くなります。
 
例えば、レジで列に並んでいたとします。
 
前の人が、お金を財布から出すのに時間がかかっているとイライラしませんか?
 
それは、「私は早く買いたいのだから、私の都合に合わせて、お前も早く動け!」という「思い」が原因なのです。
 
それが思い通りになっていないからイライラするのです。
 
「ほとんどの怒りは、自分の希望通りにいかないときに湧いてくるのです。」(上江洲義秀)
 
車に乗っていて、前の車がトロトロ走っているとイライラするのも同じです。
 
「自分に合わせて、お前も行動しろ!」といっているのです。
つまり、自分のことしか考えていないのです。
 
それなのに、自分は正しい主張をしていて、相手に非があると思い込んでいるのです。
 
「私の都合に合わせろ!」、つまり、「私の…」という「私」を真っ先に優先して考えるのが自我(エゴ)なのです。
 
上の2つの例は、まさに典型的な自我のパターンです。

がはははははは…っ!
 
「思い」を遂げようとする思いが苦しみの原因です。
 
かといって、「思い」なんか持たないというのも苦しみの原因になるのです。
 
ブッダは、「何が何でも思いを遂げてやる!」というのは、極端なことだいっています。
 
また、「どうせ思い通りにならないから何もやらない」というのも極端なことだといっています。
 
その真ん中、つまり、中道(ニュートラル)に生きることをブッダはススメています。
 
ブッダ曰く、
 
『極端をやめて、中道を歩むことである。
この世界は、思い通りにならないことに満ちている。
 
生まれること、病むこと、老いること、死ぬこと、愛する者と別れること、嫌な者と会うこと、希望が叶わないことなど、苦しみに満ちている。
 
だから、この世は「苦しみ」であることを自覚して人生を生きるほうが、正しく対処できるのである。』


がはははははは…っ!
 
要は、「思い通りにならなくてもいいし、もちろん、思い通りになっていい。大切なことは、目の前のことを誠心誠意やること」なのです。
 
インドの偉大な聖者・クリシュナも同じことを言っています。
 
「アルジェナ(弟子)よ! 未来は宇宙に委ねよ! 
行動の結果は宇宙に委ねよ! ただ目の前のことを行え!」

 
自分の出来ることを精一杯やって、その結果は宇宙に委ねるのです。
 
ちなみに、「クリシュナ」という聖人の名前を引用したものが、「クリスト」、つまり、「キリスト」です。
 
キリストの誕生日を「クリスマス」、キリスト教徒のことを「クリスチャン」といいますよね!
 
その由来は、インドの聖人・クリシュナなんです。
 
クリシュナは、それくらい尊敬されている聖人なのです。

わははははは…っ!
 
宇宙は完全です。
それに異を唱える人はいないと思います。

つまり、(津留晃一さんの言葉で説明すると、)「自分が目の前のことを精一杯努力したにもかかわらず、自分の思う通りの結果が出なかった時、実は、その方が(その結果が)ベストだった」のです。

完全である宇宙がやった結果ですから。

だから、時が経てば、必ず、「あの結果のおかげで、今の自分があるんだ!」と実感するときがくるのです。

 
「宇宙で起こることはすべて完璧に起こるべくして起こっている」
「あなたは人生の日と時を通じて選択を続け、ほんとうの自分を知るのにぴったりした、過不足のない完璧なチャンスが得られるよう、人や出来事や環境を創造しつづけている。」~『神との対話2』(N・ウォルシュ著)より~


わははははは…っ!
 
我々のすることは、目の前の人に誠心誠意接し、目の前のことを誠心誠意こなすことだけなのです。
 
そうすれば、最高の道へ導かれていくのです。
実際、それしか出来ないんです。
 
ですから、最悪と思える出来事が起きても心配しないでください。
 
「今」、「ここ」に意識を向けることが「向上への一番の近道」なんです。
 
OSHO曰く、
 
『聖人の働きとは、あなたを繰り返し、「今」と「ここ」に連れ戻すことだ。
自我は、「今」からすり抜けようとする。
自我は2つのやり方で、「今」と「ここ」から逃げ出すことができる。
「過去」のほうに向かい、記憶の中に入るか、あるいは、「未来」のほうに向かい、何かの理想郷に入ってゆくか。』

 
今出来ることを誠心誠意やれば、最高なものが与えられるのです。
シンプルですね!
 
「自分の人生、生活をできるだけシンプルにしてください。」


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●失敗はなく、うまくいかない方法の発見がある。


[資料室5]瞑想の危険性など 
 

☆【トライムボランティア連合活動日誌(ブログ)】☆

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