【所謂一つの『守護神』と悪魔とマッチポンプ】~クリアー整体ヒーリングさんのブログより

2020年6月20日 18時48分20秒 (Sat)

クリアー整体ヒーリングさんのブログより引用してみたいと思います。

所謂一つの『守護神』と悪魔とマッチポンプ : 『クリアー整体ヒーリング』です (livedoor.jp)
↓↓↓
 
以前にこういうことを書きました。
 
もし眼に見えないモノと対峙することになった時に自らの無知を認識出来てなければ危険な局面を迎える可能性はそれだけ高まります。
知ってるつもりになればなるほどアチラさんのマヤカシに引きずり込まれる確率が高まるからです。
 
神秘現象に対して人外のモノが人間の側が望むもっともらしい理由を与えることは簡単です。
大抵はその人外のモノ自身が仕掛けた現象だからです。
所謂マッチポンプってヤツです。
 
ここでいうマッチポンプというのは例えば「何処かの宗教の信者の人に不吉なことが続けて起こる→そこの神さまに何とかしてほしいと祈る→状況が急に好転する→神さまのお蔭だと信じる」みたいな話です。
そうやってきっちりアチラさんに取り込まれていくわけです。
 
で、こういうことの実例を拝見したので改めて述べてみます。
 
或る人が何かスピリチュアルな方法を試みて、ある種の霊能力のようなモノを手に入れたそうです。
そして、その霊能力を手に入れることによって悪魔や悪霊等の激しい攻撃を受けるようになったそうなのです。
この方のおっしゃる悪魔と悪霊の違いというのがどういうものなのかは分かりませんが…
 
そうこうしているうちに頭が3つある龍みたいなのが現れて悪魔やら悪霊やらを全部退治してくれたそうです。
それ以来このキングギドラみたいな龍が自分を守ってくれているとおっしゃるのです。
 
キングギドラは悪魔や悪霊をダイソンのように吸い込んだらしいです。
つまり、悪魔や悪霊を同化したのでしょう。
 
正直これってそのキングギドラみたいなモノが仕掛けた話のような気がします。
仕掛けたというかその霊能力を得る方法自体に仕込んでるのかも知れません…
 
結果霊能力を得たとおっしゃる方はその龍を守護神のようなモノとして信じるようになりました。
キッチリとコテコテな形で型にハメられたわけです。
これぞマッチポンプの典型と言えるでしょう。
 
これまで何度も申し上げてきたように、龍って物の怪ですからね。
そういう類いのモノを所謂一つの神さまと思ってる時点でボタンのかけ違いと言えます。
 
この世界では膨大な数の思念が一カ所に集まり凝縮することによって新たな別のエネルギー体を生み出すということが実際にあり得るのです。 
例えば強烈な怨みのエネルギーがたくさん結び付けば『怨みの精霊』のような新たなエネルギー体に生まれ変わります。 
あたかもポイントカードにポイントがMAXに貯まって何か新しい賞品に変わるように… 
私はそれを『物の怪』と呼んでいます。 
まあ、一般的な言葉で言えば自然霊というのが一番近いのかも知れません。 
 
物の怪のマヤカシにやられないためには安易に霊能力開発とかに近付かないことではないでしょうか?
下手すると鴨がネギしょって鍋に入ることになりますから…

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[資料室5]瞑想の危険性など 
 

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