【交通事故被害者になった時の対応について】

2019年5月17日 8時43分20秒 (Fri)

今回、わたくし坂口は、いわゆる交通事故被害者となったわけですが、

☆交通事故被害者になった時の対応について、私の師匠(祈祷師)から教わったことなど
(入院中に師匠とは度々メールで連絡を取り合いました。)
↓↓↓

●(師匠には、事故にあった翌々日にメールで、事故に遭ったことを報告しました。それに対する返信)
お体の具合はいががでしょうか?
今夜9時に、坂口様に白魔術の祈りを捧げます。

手術も必ず成功します。

そして、相手の保険会社から取るべきもの(金)は、きっちり取ってください。


リハビリを受けることにより、運気も回復して参ります。

●(「相手の保険会社に取るべきものは、きっちり請求して参ります。」と私が話したことへの返信)
そうです。運転者が坂口様を大怪我させた代償は重いです。

●もし、加害者が誠意のない態度を取る場合の対処法

加害者が誠意のない態度を取る場合は、免停か刑事訴追されて会社を首になることか、相手が困ることは何かを考えて揺さぶりをかけるといいでしょう。



※Facebookでは友達から多数のお見舞いメッセージや、アドバイスのコメントもいただきました。
Facebookの友達からいただいたアドバイス

 →加害者側の保険会社は、口八丁手八丁で何かと安くあげようとします。なので、弁護士を立てるといいでしょう。今回は入院させられた事案でもありますし。
 もちろん、奥様が病院まで洗濯物を取りに行くためにかかった交通費や雑費なども請求すべきです。



☆私の師匠(祈祷師)が、私が今回上記の教えを受けて、その後の報告に対して、師匠が私のメールを引用しながら答えてくださった内容
※太字が師匠が答えてくださった内容
(※但し、運転者のプライバシーに配慮し、個人が特定される内容の所は、ぼかして表現しています。)
↓↓↓

いつもお世話になります。

>次に、今回の運転者の態度についてご報告します。
>今回の加害者は、総じてよく誠意を尽くしてくれているといえます。
>事故の時はすぐに救急車を呼び、警察にも連絡していましたし。

>なかには、最近あった飯塚某のように、当て逃げ轢き逃げする輩もいますよね。

>また、私が救急車で病院に搬送され、うちの家内が病院に来たときも、加害者は深夜であったにも関わらず、うちの家内に電話して、「私もそちらに来ます」と言ってくれましたけど、もう深夜だったので、また後日でいいですよと応えました。

>そして、翌々日の日曜日に、「電車」で菓子折りを持って見舞い&謝罪に来てくれました。

>また、手術が終わってからも、遠方にお住まいのご両親も一緒に、わざわざ遠方から来てくださって、「うちの息子の不注意により大怪我させて、誠に誠に申し訳ございませんでした」と菓子折りを持って、見舞い&謝罪に来てくださいました。

 →常識人のようで何よりです


>相手の保険会社の担当者の方の話でも、運転者はだいぶ落ち込んでいる様子とのことでした。

 →そうでしょうね。なにせ坂口様は半死半生でございます。


>そして、数日前に再び菓子折りを持って、3回目の見舞いに来てくれました。
>話を聴いてみたら、今回の事故で車を運転することが怖くなり、今は自転車通勤しているとのことでした。

>こんな感じで充分反省の色が見受けられ、誠意もしっかり尽くしてくれているといえるでしょう。

>ですので、運転者に水琴MBボランティア会(現・トライムボランティア連合)の活動の一環で、「水琴の音CDブック」を寄贈し、プライベートで職場で活用されるといいでしょうと話しました。
(※運転者の職場
は、「
水琴の音CDブック」を活用できそうだったので)

>こういう状況なので、揺さぶりをかけるのは、今後様子を見て、態度を覆したときなどの為に伝家の宝刀として取っておく方がよさそうですね。

>相手の態度を見極め、冷静に対応しています。

 →そうですね、相手は刑事訴追を最も恐れているはずです。
  ただ、坂口様に制裁感情がそこまでない場合は、保険会社から取れるものだけマックスでキッチリ取っておきましょう


>しかし、民事上の請求はしっかりやります。
>自分が加入している全労済マイカー共済の弁護士特約を使います。
>すると、全労済の顧問弁護士が着いて、相手の保険会社と交渉します。
>加害者の保険会社は、とにかく口八丁手八丁で何かと安くあげようとしますからね。

 →その通りでございます。
  保険会社相手には、もっと大事(オオゴト)にしてやると良いでしょう。


>慰謝料算定基準にも、自賠責基準、任意保険基準、裁判基準があり、
>自賠責基準が一番安く、任意保険基準はそれに少し毛が生えたくらい。裁判基準がもっとも高額です。

>加害者の保険会社は任意保険基準で交渉してきます。
>被害者が弁護士に依頼すれば、裁判基準で交渉できます。

 →特約もあるのですし、弁護士をかませるとよいでしょう。
  加害者側の保険会社は、「時間が掛かる」、「お金が低くなる」等、脅してきますが、なにせ100:ゼロに近い勝ち戦ですから気にしなくてもOKです。


>また、加害者の保険会社は、被害者の過失割合を不当に高めたりするので、この点でも弁護士に
依頼した方がいいです。


>また、加害者の保険会社は、治療の途中で病院代の支払いを打ち切ろうとします。
>保険会社には、「DMK136」という隠語があり、打撲は1ヶ月、むち打ちは3ヶ月、骨折は6ヶ月で病院代の支払いを打ち切るという意味です。
>弁護士に依頼すれば、病院代も全額回収できます。

>以前もお話しましたが、今回は入院させられた事案ですので、弁護士を立ててしっかり請求して参ります。
>運転者は確かに誠意は充分尽くしていますが、民事上の請求については、入院させられた事案ですので、これはこれできっちりやるべきだと思っています。

 →そこまで見越して考えていければ助言の必要もありませんね。何よりです。


>特に、加害者を刑務所に入れても1円にもならないし、充分反省している場合は不起訴になるな
ど、刑事の面は検察官の匙加減によるところも大きいので、民事上の請求に集中した方が効率的なようですね。


 →そうですね。相手が常識人なので、刑事訴追よりは民事でがっつり請求、搾り取っていきましょう。



※今回の運転者は、充分反省し、よく誠意も尽くしてくれたので、こちらも冷静に対応して参りましたが、私が冷静さを保った方法を書きます。

 →今回の運転者を、自分の家族、身内、水琴MBボランティア会(現・トライムボランティア連合)の仲間のみんな、友達など自分の大切な人に置き換えて考えました。

そうすれば、自分が加害者の立場になった時、自分が言われたくないことは言うまいと考えられるようになります。



ご存知ですか?【NASVA(ナスバ)の被害者援護】~自動車事故でお困りの方へ

[資料室4]【金融詐欺の一種「ポンジ・スキーム」とは等】

[資料室5]瞑想の危険性など


一昨年3月に遭った交通事故被害の示談が成立し、無事解決しました。


 
★★★労働組合が運営する退職代行サービスSARABA!!★★★

☆【トライムボランティア連合活動日誌(ブログ)】☆

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930
QRコード
携帯用QRコード